新型ノア・ヴォクシーに寒冷地仕様は必要?【トヨタのメーカーオプション】

雪の山小屋クルマの買い方

2022年6月13日更新

さまざまなトヨタの車種でメーカーオプションの中にある「寒冷地仕様」

実は、ほとんどのトヨタ車で選んだ方がいい必須オプションです。

新型ノア・ヴォクシーはどうなの?

私もいろいろな車種の寒冷地仕様の必要性について解説してきました。

一度注文するとグレードやボディカラー、そしてメーカーオプションの変更は後からできません。

もちろん、納車後に後付けも不可能です。

新型ノア
この記事では、新型ノア・ヴォクシーの寒冷地仕様の必要性について詳しく解説します。今分かっている範囲で、旧型の情報も参考にしながら分かり易く紐解きます。これで、新型ノア・ヴォクシーの寒冷地仕様の大切さが分かるはずです。
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そもそも寒冷地仕様とは?

ノアの寒冷地

寒さが厳しい環境でも安全・快適にクルマを使用できる装備を追加するオプションを寒冷地仕様といいます。

メーカーオプションとして設定されてます。

ノア北海道価格

出典:トヨタ自動車より引用

トヨタ車には、車両価格に「北海道地区メーカー希望小売価格」が設定されています。こちらは寒冷地仕様の装備があらかじめ含まれています。

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暖かい地方で寒冷地仕様車を乗ってもいいの?

夏の道路
タカシン
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全く問題ありません。

メーカーによってはそもそも標準装備になっています。

例えば、ベンツやBMWなどのヨーロッパ車はすべて寒冷地仕様です。

ノア・ヴォクシーの寒冷地仕様

新型ヴォクシー

「S-Z」「Z」24,200円(HEV) 20,900円(GAS)
「S-G」「G」「X」75,900円(HEV) 72,600円(GAS)
※全て消費税込み、ヴォクシーも同価格

タカシン
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S-ZとZはリアオートエアコンが標準装備なので価格が安くなっています。

装備標準仕様寒冷地仕様
フロントドアガラスUVカットグリーンUVカットグリーン(撥水機能付)
冷却水(LLC)LLC30%LLC50%
ウィンドシールドデアイサーなしあり
ウィンドシールドワイパー標準仕様寒冷地用(モーター)
ヒーター付きドアミラーヒーターなしヒーター付き
フロントヒーター補助ヒーターなし補助ヒーターあり
リアヒーターオートエアコンなし(リアはクーラーのみ)オートエアコンあり

少し高いように感じますが、それだけの価値はあります。

ノア・ヴォクシーの場合、リアのエアコンが標準装備だとクーラーのみです。寒冷地仕様を選択することで、ヒーター付きのオートエアコンになります。

ノア・ヴォクシー リアオートエアコン

あと注目は、フロントヒーターです。

雪中の車

低温地方でなくても冬の朝は寒いですよね。エンジンをかけてエアコンから暖かい風が出てくるまで時間がかかります。

フロントヒーターは、暖房を補う電気式の補助ヒーターです。即熱性があるので短い時間でエアコンから暖かい風がでてきます。

また、フロントドアガラスの撥水機能付きも見逃せません。

曇ったフロントガラス

霜が凍り付いたフロントガラス

寒い日の朝、霜でフロントガラスが曇ってしまい、ワイパーをかけると途端に凍ってしまったという経験はありませんか?

撥水機能付きであれば、朝露の霜も付きにくくなります。

ヒーター付きドアミラー 

車に乗り込んで発進しようとしたときにドアミラーが曇ってて怖かったという経験はありませんか?

運転席横は手が届きますが、助手席側は一旦クルマから降りないと曇ったドアミラーを拭くことはできません。

そんなときに、これがあればドアミラーを暖めて霜・露・雨滴を取り除いて視界を確保できます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

価格を考えても寒冷地仕様は絶対おすすめです!

せっかくの新型ノア・ヴォクシーをより安全に快適に楽しめるよう寒冷地仕様をセットして納車を楽しみに待ちましょう!

クルマの買い方
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コメント

  1. S-G買いました より:

    新型はリアフォグが寒冷地仕様に含まれません。
    寒冷地仕様とセットで
    メーカーオプションです。

    最近はLEDのテールランプなので、雪道走る方にはオススメです。

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