ライズに寒冷地仕様は必須【失敗ない新車購入術】

クルマの買い方

2022年10月17日更新

トヨタの大人気コンパクトSUV「ライズ」

出典:トヨタ自動車より引用

新車購入にあたり慎重に検討する必要があるメーカーオプション

これは新車が出来上がったあとから変更ができないオプションだ。工場で組み立て時に取り付けるので、納車後に付けるとなるとほとんどが付けられない、もしくは出来たとしても価格がオプション価格より2~10倍費用がかかってしまう。

そんなメーカーオプションの中に冷地仕寒様というオプションがある。費用は以下の通り。

  • Z 24,200円
  • G 40,700円
  • X 41,800円

名前のイメージから、極寒の地でも使えるようにいろいろ装備されて、雪なんかほとんど降らない、寒冷地なんて必要ないと考える方が多いのではないでしょうか?この記事では、ライズの寒冷地仕様を詳しく紐解き、カタログにも載ってない全てをお伝えする。ライズの寒冷地仕様が暖かい地方で使用する場合でも必須であると納得することになるだろう。

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ライズの寒冷地仕様詳細

カタログには「寒冷地仕様(ヒーター付きドアミラーウィンドシールドデアイサー+PTCヒーターなど)と記載されている。そのほかにはどのようなものが装着されるのか?こちらをご覧いただきたい。

  1. エンジン冷却水 LLC30% → LLC50%
  2. ウィンドシールドデアイサー 
  3. 車速感応式フロント間欠ワイパー 
  4. フロントヒーター PTCヒーター
  5. ドアミラーヒーター付き
  6. 運転席・助手席シートヒーター
  7. スターター 0.8kW ⇒ 1.0kW

これだけの装備が追加になってあの価格。皆さんはどう思われただろうか?間違いなく買いだと思わらたことだろう。ここからは、更に詳しく解説していく。

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ウィンドシールドデアイサー

図1のフロントガラスの線が引かれた部分に熱線が入る。

このような状況の時に、ワイパーゴムを痛めることなく霜や氷を融かすことができる。

ドアミラーヒーター

意外に便利なドアミラーヒーター。この写真のようにドアミラーが結露して全く見えないといった経験をしたことは誰もがあるのでは・・・寒い時だけでなく雨の日の曇りにも使え、安全な運転に役立つ。

PTCヒーター

寒い日の朝、エンジンをかけてもなかなかエアコンから暖かい風は出てこない。PTCヒーターはこんな時でもすぐに暖かい風を送り出すことができる。

そのため、フロントガラスの霜などを素早く融かすことができ、これにより暖機運転の時間が短くなるので燃料の消費を抑えることにも繋がる。

シートヒーター

Zもしくは4WDを検討であれば標準装備であるシートヒーター。GとXなら寒冷地仕様を付けることでシートヒーターを手に入れることが出来る。PTCヒーターとセットで寒い冬には備えておきたい。

まとめ

このように、トヨタ車の場合は北海道地区であればこの「寒冷地仕様」が標準で付ているが、そのほかの地域ではオプション設定となる。カタログにも詳しく記載はないが絶対選んだほうが得だとと思っていただけたと確信している。

寒冷地仕様という名前だけで検討するのを辞めることなく、後付けできないこの装備を必ず選んでより安全・快適なライズに仕上げていただきたい。

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