ヤリスクロス失敗しないメーカーオプション選び

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ヤリスクロス失敗しないメーカーオプション選び

トヨタの人気コンパクトSUV「ヤリスクロス」

数あるメーカーオプションの中で何を選ぶべきか迷いますよね?メーカーオプションは工場で生産時に組付けられるもので、後付けはできませんし基本的に発注後は変更ができません。

トヨタファン歴20年以上の筆者が、ヤリスクロスのメーカーオプションについて詳しく説明するとともに、その魅力について分かりやすく解説します。

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タカシン

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215/50R80タイヤ&18インチアルミホイール

設定:Gグレード
83,600円

個人的な好みもありますが、デザインとやはりこの価格が魅力!

アルミホイールが83,600円では普通手に入りません。メーカーオプションのアルミホイールはデザインが良ければ大変オススメです。

ちなみに「Xグレード」で選べる
205/65R16タイヤ&16インチアルミホイール
60,500円

こちらも選ぶ価値ありです。

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寒冷地仕様

全グレード選択可
23,100~31,900円

この価格で、PTCヒーターやヒーターリアダクト、リアフォグ、アウターヒーターミラー、ウィンドシールドデアイサーなど付いてきます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ヤリスクロスに寒冷地仕様は必須【失敗しない新車購入術】

トヨタチームメイト


設定:ハイブリッド全車
77,000~93,500円

寒冷地仕様とセットなら5,500円引きになる「トヨタチームメイト」

アドバンストパークで駐車をスムーズに支援してくれます。駐車したいスペースの横に停車後、アドバンストパークスイッチを押して駐車位置を確認。その後、開始スイッチを押すと、カメラとソナーによって周囲を監視しながら、ステアリング・アクセル・ブレーキ操作を制御し、駐車操作をアシストしてくれます。

本当に簡単にできます。駐車が苦手な人は是非お選びください。

パノラミックビューモ

X-Bパッケージ以外のグレードで選択可
33,000~49,500円
(ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキと同時装着で5,500円引)

ヤリスクロスはディスプレイオーディオなので、ナビを付けなくてもモニターが標準装備のため、この価格でより高い安全を買えます。上から見たような映像が表示されたり、見通しの悪い交差点などはワイドフロントビューで確認ができます。

ブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ

設定:Z G
49,500円
寒冷地仕様と同時装着で5,500円引き
トヨタチームメイトと同時装着で5,500円引き
パノラマミックビューモニターと同時装着で5,500円引き

 

隣の車線を走る車両をレーダーで検知し、車両の存在をミラーに表示してくれる「ブラインドスポットモニター」

最大60M後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。

また、駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をレーダーで感知し、インジケーター点滅とブザーでドライバーに注意喚起してくれます。衝突の危険性があるときはブレーキ制御も行います。

運転席イージーターン機能

設定:G
31,900円

運転席の足元スライドレバーでお好みのシートポジションを記憶しておき、乗車の際、シート横のメモリーレバーを操作することで記憶させたポジションに簡単に復帰することができます。これも便利ですが何より運転席と助手席にシートヒーターが一緒についてくるところも見逃せません。更に助手席シートアンダートレイも同時装着です。

唯一の難点は、ディーラーオプションのCD・DVDデッキを取り付ける場合はシートアンダートレイは外すことになります。

アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)

設定:ハイブリッドのみ
44,000円
(スペアタイヤと同時装着不可)

コンセント(AC100V・1500W)をラゲージルームに設置。災害時などによる非常時に電力が必要なとき給電できます。

今流行りのキャンプでも活躍しそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?魅力的で実用的なものをご紹介しました。

ただでさえ予算オーバーなのに・・・

とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば20万円予算オーバーだったら60回払いのローンで考えると月々約3,500円です。一日で約100円。

こう考えれば安いと思います。メーカーオプションは後から付けられない分、じっくり考えて決めましょう。

ヤリスクロスのお得な買い方はこちらを参考にしてください。
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コメント

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