ルーミー【トヨタ】徹底分析|値引・納期・グレード選び・おすすめオプションやカスタマイズ、交渉術まで

クルマの買い方

ルーミー【トヨタ】徹底分析|値引・納期・グレード選び・おすすめオプションやカスタマイズ、交渉術まで

引用:トヨタ自動車より出典

 

発売から4年以上経過しても人気が衰えない「ルーミー」

 

この記事では、このトヨタ「ルーミー」を大解剖し詳しくご紹介。最新値引き情報やオススメグレード、カスタマイズまでこれでルーミー購入の悩みは一挙解決。これからルーミーをご検討の方に、オプションやグレード、色など何を選べばいいか、目指す値引き額、交渉術などを参考にしてもらいたい。

 

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タカシン

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ルーミーについて

2016年11月9日発表。

 

ダイハツ「トール」のOEMでルーミーは、広々としたという意味。1LD-CAR、Living+Driveをコンセプトに発売開始から大人気車に。常に3ヶ月待ち状態が続くトヨタの主力車種に躍り出る。

 

2018年11月1日に特別仕様車「G”Cozy Edition」を発売。同時に改良も実施。安全装備スマートアシストを最新に。歩行者検知機能、オートハイビーム、コーナーセンサーが装備された。

 

2020年9月15日マイナーチェンジ。兄弟車「タンク」を廃止。

 

納期

2021年3月現在、約2ヶ月となっている。

 

値引き情報・交渉術

目標値引は23万円

 

車両本体価格とオプションそれぞれから値引きを提示されるケースもある。その場合はそれぞれの合算で23万円を目指そう。

 

よく、交渉にはスズキのソリオをという記事を見るが、ルーミーの場合はあまり影響しない。トヨタの営業としてはソリオにやられるより、同じトヨタやダイハツ「トール」に負ける方が精神的に敗北感が強いらしい。特に「トール」は競合相手には最高だ。

 

ダイハツは、トヨタとのOEM車はほぼ売り負けている。例えばパッソとブーン、ライズとロッキーがそうだ。新車販売では全く相手になっていない。更に中古車市場でも価格に差がでる。要は買取価格が低いのだ。

 

そのため、これらOEM車には特別な対策が打たれているケースが多い。トヨタの営業は、そのことを周知しているので、わざわざダイハツに行かなくても

 

「このあとダイハツにトールを見に行く」

 

と伝えれば、効果抜群だ。何とか行かせないようにしようと頑張ってくるはずだ。

 

ボディカラーランキング

1位 ブラックマイカメタリック

2位 ホワイトパール

3位 レーザーブルークリスタルシャイン

4位 クールバイオレットクリスタルシャイン

5位 プラムブラウンクリスタルマイカ

 

 

3~5年で買替を検討であれば、買取価格が高い「ブラックマイカメタリック」か「ホワイトパール」がオススメだ。しかし、乗りつぶす覚悟であれば好みの色を選択するといい。今流行りのツートンカラーも魅力的だ。

 

一押しグレード

<ルーミー車両本体価格>

カスタムG-T 2,046,000円

カスタムG   1,914,000円

G-T     1,864,500円

G       1,743,500円

X       1,556,500円

 

筆者イチオシは「カスタムG」

 

外観のエアロバンパーやLEDヘッドランプ、内装にいたるまで「カスタムG-T」とほとんどかわらない。違いはターボの有無とアルミホイールが14インチで1インチダウンになるところぐらいだ。

 

ターボの有無については、筆者はなしで十分だと思っている。しかし、加速感の満足度は個人差があるため坂道を走行することが多い方などは試乗をして決めてもらいたい。

 

オススメメーカーオプション

メーカーオプションは後から付けることができない。注文時に必ず選んでおこう。

 

詳しくはこちらを参考に

メーカーオプションを後付けできるか?【トヨタ実例集】

 

・コンフォートパッケージ 23,100円

価格以上の装備が付いてくる。アームレストやシートヒーターは嬉しい装備だ。また、シートバックテーブルも使えるアイテムだ。

 

・寒冷地仕様 24,200円

こちらは、あまり営業も勧めてこないかもしれないが、トヨタ車は必ず選ぶことを推奨する。ヒーターミラー、ウィンドシールドデアイサー、PTCヒーターがついてくる。

 

特にPTCヒーターの効果は絶大だ。寒い日の暖房の効き始めが格段に速くなる。寒冷地仕様については下記の記事も参照にしてもらいたい。

トヨタ車検討の方必見|寒冷地仕様のススメ

 

・パノラマミックビューパッケージ 114,400円

9インチディスプレイオーディオ、パノラマミックビューモニター、TV(フルセグ)、Bluetooth、Apple carplay、Android autoでこの価格。ただ、DVDやスマホのYouTubeなどをディスプレイに映して使いたい場合は、後付けのナビを取り付ける必要がある。ディーラーオプションのT-connectナビ9インチモデルで242,220円(税込み)

 

使い方に合わせて選んでもらいたい。

 

オススメディーラーオプション

ここからはディーラーオプションをご紹介する。アクセサリーカタログには非常にたくさんのパーツがある。その中で筆者が最低限選んでおいた方がいいものを記述する。

 

・フロアマット 27,500円

 

・サイドバイザー 19,800円

 

・ナンバーフレーム前後 4,400円

 

・ETCボイスタイプ 14,300円

 

・カメラ別体型ドライブレコーダー(バックカメラ利用タイプ) 39,160円

 

その他オススメパーツ


ダイハツ トール トヨタ ルーミー オートブレーキホールドキット

6,980円

 

 

データシステム(Datasystem)テレビキット (切替タイプ) トヨタ・ルーミー DTV415

10,291円

 

まとめ

ここまででご紹介したグレード、オプションを選択すれば最高のルーミーを楽しんで乗れるはずです。前期モデルにあった特別仕様車(前期モデルは発売から2年後に発表された)の再販情報はまだ入ってませんが、今後の売れ行き次第では年内に発表されることも視野に入れておいた方がいいかもしれません。

商談時は特別仕様車の情報収集を必ず行って、後悔のない買い物にしてもらいたい。

 

※販売店側は、お客様に伝えておかなけらばならい情報(注文から約1~2ヶ月以内にフルモデルチェンジや特別仕様車が出るなど)を告げてなければお客様からの契約解除の要求をのまなければなりません。

 

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