新車値引きと新車販売ランキング【2021年11月】大公開!ディーラーとの商談を有利に進める情報満載

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新車を買おう!

そう思ったとき、大切なことは・・・

  • 今何が売れているか?
  • 新型車や特別仕様車の情報

でも、ネットでいろいろ調べるのは面倒ですよね。

この記事では、ディーラー勤務20年以上の筆者が最新の新車販売ランキング新車情報から今どのクルマを検討すべきか分かり易く解説します。値引き情報も合わせてご紹介。ディーラーとの商談に役立つ情報をゲットして、人生で2番目に高い買い物と言われる新車購入に時間と労力をかけることなく満足いく買い物になるはずです。
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タカシン

陰キャな性格なのにカーディーラーの営業マンに・・・
売り込まないセールスで支店長まで登りつめる。20年以上培った営業とクルマの知識を活かして、役立つ情報を発信中。

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新型車情報

参照:トヨタ自動車より引用

11月 
  • トヨタ「ライズ」&ダイハツ「ロッキー」マイナーチェンジ HEV追加
  • 日産「キックス」特別仕様車 500台限定
  • マツダ「CX-30」一部改良
12月 
  • トヨタ「RAV4」一部改良
  • ホンダ「N-BOX」一部改良 特別仕様車
  • マツダ「CX-5」商品改良 
  • 三菱「アウトランダーPHEV」フルモデルチェンジ
2022年初頭
  • スバル「WRX S4」 
  • トヨタ「ノア・ヴォクシー」フルモデルチェンジ
  • 三菱「デリカD:5」マイナーチェンジ

注目は、トヨタ「ライズ」とダイハツ「ロッキー」です。

待望のHEVの追加とZ・G(HEV)に電動パーキングブレーキを装備。

Z・Gにメーカーオプションだがスマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)を設定し次世代スマートアシスト装備でより安全になりました。

また、オプション設定のディスプレイオーディオは、不評だった外部入力ができない点をHDMI端子標準化で払拭しました。

スバル「WRX S4」三菱「アウトランダーPHEV」、トヨタ「ノア・ヴォクシー」、のフルモデルチェンジも見逃せないところです。

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2021年10月乗用車販売ランキングと値引き

車名メーカー販売台数目標値引き
1位ヤリストヨタ10,59620万円
2位アクアトヨタ7,64320万円
3位カローラトヨタ7,27825万円
4位ルーミートヨタ6,99915万円
5位ヴェゼルホンダ6,83115万円
6位フリードホンダ6,23720万円
7位ノート日産5,50215万円
8位フィットホンダ5,40320万円
9位アルファードトヨタ4,58835万円
10位シエンタトヨタ4,42325万円
11位ライズトヨタ4,06418万円
12位セレナ日産3,97840万円
13位ハリアートヨタ3,49035万円
14位プリウストヨタ3,27420万円
15位ステップワゴンホンダ3,12635万円
16位ソリオスズキ3,05815万円
17位ヴォクシートヨタ2,63430万円
18位スイフトスズキ2,61315万円
19位RAV4トヨタ2,59830万円
20位CX-5マツダ2,16330万円

参照:日本自動車販売連合会価格.comより引用

トップ10内にトヨタ11車種、ホンダ4車種、日産2車種、スズキ2車種、マツダ1車種とトヨタ車が独占してます。コンパクト、SUV、ミニバンと広い層でトヨタ人気がうかがえます。
※値引きは「価格.com」を参照してます。グレードや地域、オプションによっても大きく値引き額は変わりますのでご了承ください。

トヨタが選ばれている理由

そもそも国内トップのシェアを誇るトヨタですが、コロナ禍にあっても販売は絶好調です。このトヨタ車の強さの理由は3つあります。

  1. 安全装備の充実
  2. クルマの通信機能
  3. 値引きが増えている

1.安全装備の充実

かつては、自動ブレーキ技術が遅れていると言われていたトヨタ車ですが、ここ数年で一気に躍進しました。

バック時、動く車両に対しても自動ブレーキが作動する、リアクロストラフィックオートブレーキも当たり前のように装備されています。(車種によってはオプションとなる)

 また、ヤリス・ヤリスクロス・MIRAI・アクア・にはアドバンストパークという自動駐車機能をオプション設定。

操作が簡単で、駐車位置を記憶させることもできます。縦列駐車もこの高度運転支援システムのおかげで安心にできます。
※11月発売の新型ライズにも駐車支援システムをオプション化

スバルやホンダも自動運転技術に関してはトヨタを凌駕する部分もありますがごく一部の車種に限られています。

マツダも安全装置は整っていますが、多くの車種でバランスの取れた安全装置がついていることがトヨタの人気に繋がっています。

2.クルマの通信機能

今、ほとんどのトヨタ車がディスプレイオーディオ標準装備です。

オーディオにディスプレイが付いたものでラジオとBluetooth、carplayが使えます。テレビは別途契約(33,000円税込み)をすれば視聴可能です。

ナビを購入しなくてもスマホのGoogleマップなどのナビアプリをディスプレイオーディオで使用できます。

 ディスプレイオーディオの一番の特徴はクルマ自身が通信をすることです。

ほとんどの車種で5年間無料で使えます。

スマホでクルマを管理でき、離れたところからドアロックなどのクルマの状態や位置を確認したり、車種は限定されますがリモートスタート機能を持たせることもできます。

 ヘルプネットも標準で、もしもの時はセンターと通話ができます。また、警告灯が点灯してクルマの異常を察知すると逆にセンターから連絡が入り、対処法を案内してくれます。トヨタではこれらの機能を総称して「コネクティッドサービス」といいます。

 トヨタだけではく他メーカーでも同様のサービスは存在します。

  • マツダの「マツダコネクト」
  • ホンダの「ホンダコネクト」
  • 日産の「Nissan Connect」

しかしトヨタのようにほぼ全グレード標準装備ではなく、一部グレードのみやオプション設定だったりとトヨタと徹底度合いが違います。

3.値引きが増えている

2020年5月から、全国すべてのトヨタ販売店で全車種が取り扱えるようになりました。

我々ユーザー側にとっては喜ばしいことですが、トヨタ系ディーラーにとっては嬉しいことばかりではないようです。

 実はトヨタのライバルはトヨタの構図が出来上がってしまいました。

トヨタ同士での競争が激化

 それにより、全国で値引き合戦が激化し、大幅値引きが急増。商談時に駆け引きがうまくできなくても、高額値引きを容易に引き出せる環境になっています。

 まとめ

いかがだったでしょうか?

新型コロナウィルス感染症の影響で半導体をはじめとした部品供給不足で自動車生産は各メーカー減産に追い込まれています。

注文から納車まで数か月~半年以上の車種もあります。

そのため新車購入をご検討の方は
早めに動かれることをオススメします。

この記事を参考にして、いい買い物にしていただければ幸いです。

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