ヤリスクロス・ハリアーの納車を早くする方法|2021年納期爆速

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ヤリスクロス・ハリアーの納車を早くする方法|2021年納期爆速

ヤリスクロス

 

ハリアー

 

発売から人気が衰えないトヨタの「ヤリスクロス」「ハリアー」

 

ともに注文から4ヶ月以上納車までかかる状況。

 

ハイブリッドヤリスクロスが6ヶ月、ハリアーはなんと9ヶ月となっている。

 

 

この人気のクルマを早く乗りたい・・・

 

 

誰もがそう願うだろう。この記事では、トヨタの大人気SUV「ヤリスクロス」と「ハリアー」をいち早く納車できる方法をご紹介する。

 

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中古車販売店で未使用車を手に入れる

ネットでGooなどの中古車検索サイトで見てみるとこれだけ未使用車が出品されている。

(ここでの未使用車には、初年度登録2020年と走行距離1000kmまでを含める)

 

ヤリスクロス  82台

ハリアー   240台

 

グレードやボディーカラー、オプションの選びしろはあまりないが、いち早く手に入れることができる。

 

ここで気になるのは価格だ。掲載されている中でヤリスクロス2台をピックアップし検証してみた。

 

1.ヤリスクロス G 4WD パール 未使用車 走行4km メーカーオプション:寒冷地仕様

 

販売価格224.8万円(税込み)

 

これを新車で計算してみると・・・

 

車両本体価格  2,251,000円

寒冷地仕様      23,100円

ホワイトパール    33,000円

合計      2,274,100円

 

2.ヤリスクロス G 2WD 黒 走行200km メーカーオプション:LEDヘッドランプ

 

販売価格202万円(税込み)

 

こちらも新車で計算してみると・・・

 

車両本体価格  2,020,000円

LED         71,500円

合計      2,091,500円

 

2台とも新車の定価計算より少し安い。しかし、ディーラーで交渉すれば値引きが入ることを考えればもう少し安くなるだろう。

 

しかし、グレードや仕様が好みに合うものがあれば、検討してみてほしい。その中古車販売店が県外にあったとしても即納できるところに魅力は十分あるだろう。

ただ、傾向としてメーカーオプションはあまりついてないものが多い。もし寒冷地仕様やトヨタチームメイト、パノラマミックビューモニター、ステアリングヒーターなどたくさん装備を希望している方は、なかなか見つからないだろう。

未使用車専門店もあるので、地道に探してみよう。

 

ヤリスクロスに寒冷地仕様は必須【失敗ない新車購入術】

 

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トヨタのサブスク「KINTO」で注文する

筆者が今いちばんオススメする買い方がこの「KINTO」だ。

 

ヤリスクロスやハリアーが1.5~2ヶ月で確実に手に入る。

 

また、パール無料キャンペーンも実施中だ。(2021年2/16~4/30)

 

さらに何とサポカー補助金も対象となる。65歳以上の方は10万円が返ってくる。

 

「KINTO」はトヨタのサブスク、簡単に言って「リース」だ。新車購入時にかかる諸費用や税金、メンテナンス費用、自動車保険など全ての費用が月々払いで済む買い方だ。毎年納付義務がある自動車税も含まれている。スタートして2年だが契約数は右肩上がりだ。しかし、何となく損なのではないか・・・リースは高いというイメージがある。

 

では、KINTOが具体的にいくらになるのか?お得と言えるのかを含めてこれから詳しく検証していく。

 

まず、ヤリスクロスとハリアーそれぞれ2グレードを5年のリースと5年残価設定で試算してみた。

 

                       <KINTO>     <残価設定>

ヤリスクロス Z ハイブリッド    月々49,830円   35,700円   

ヤリスクロス G ガソリン      月々41,250円   28,000円

ハリアー   Z ハイブリッド    月々68,530円   58,000円

ハリアー   Z ガソリン      月々62,370円   50,500円

 

KINTOと残価設定の月々支払額の差が10,530~14,130円

 

残価設定で購入の場合、使用状況などにより誤差はあるが維持費が以下のようにかかる

 

  • 自動車税     34,500円  × 4年分  =138,000円
  • 半年毎の点検   8,000円   × 4回分  = 32,000円
  • 12ヶ月法定点検 14,000円  × 3回分  = 42,000円
  • 車検整備費用   100,000円 × 1回分  =100,000円

 合計 312,000円  

 

月々に直すと5,200円。これに自動車保険が入るとKINTOと残価設定との差はほとんどなくなる。

 

まとめ

一番早く手に入る方法としては中古車販売店で探すのが最良だ。しかし、価格においてはディーラーで購入する方が安いだろう。

そこで筆者がオススメするのは「KINTO」で手に入れる方法だ。金額的には損がないことは先で述べた。まだ、「リース」というところに馴染みがなく抵抗もあるだろう。だが、これからは「所有」から「サブスク」へ様々なものが変化していく時代。いち早く取り入れてみてはどうだろうか。




KINTOはウェブサイトで簡単に計算ができ、申し込みまで出来る。最寄りの販売店を指定するので、販売店から連絡が入る。一度もディーラーに足を運ばなくても契約できてしまう。連帯保証人は不要。(法人の場合は代表者が連帯保証人に必要)

また、「のりかえGO」という制度があり、違う車種、期間の変更が簡単にできる。

例えば ルーミー3年プランからRAIZE5年プランへの変更を契約から2年目にする場合は手数料37,180円払えば変更できる。

KINTOの月々の支払いはクレジットカード払いなのでポイントも貯まる。まだまだ、いいところはたくさんあるが、本気で検討すればするほどKINTOの良さが溢れてくる。

是非、KINTOでの検討もしてみてもらいたい。そして人気のヤリスクロス、ハリアーをいち早く手に入れよう。

 

損・それともお得?|トヨタのサブスク【KINTO】どんな人にメリットがあるのか?

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