新車商談で失敗しない気を付けるべきこと5選【値引き最大化】

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新車商談で失敗しない気を付けるべきこと5選【値引き最大化】

新車の購入を検討する時、どこで買うべきか、そのまま決めてしまっていいのか・・・悩みますよね。身内にディーラーに勤めている人などいればいいですが、希望車種を取り扱ってて自宅から近いケースは殆どないと思います。

また、初めて行ったディーラーで、営業を指名することはできませんよね?紹介してもらった場合でもそうです。営業によっても商談は大きく変わってきます。一つのお店に営業は4~10名以上います。男性、女性、若いスタッフからベテランまで様々です。販売する側の視点から言わせてもらうとやり方は十人十色です。値引きがいつも多い者、値引きが少なくても売れる者、知識力、商談力、性格など様々です。売る側からすると、値引きが少ないスタッフの方がいいですが購入する側からすると安い方がいいですよね。

この記事では、どこのお店に行っても、どの営業が担当になったとしても商談で失敗しない値引きを最大限引き出せるコツをお伝えします。

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タカシン

陰キャな性格なのにカーディーラーの営業マンに・・・
売り込まないセールスで支店長まで登りつめる。20年以上培った営業とクルマの知識を活かして、役立つ情報を発信中。

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上司の挨拶があるか?

これが一番大事なのですが、初めて話をする時、もしくは商談中に店長や直属の上司の挨拶があればそこでの商談は絶対安心です。値引きも営業任せにならず、関わってくれるはずだからです。売る側1人と話をするより、売る側2人と話をした方が重大なミスや情報提供の漏れがなくなるメリットもあります。

営業は目の前の商談に頭がいっぱいになります。それをサポートしてくれる人がきちんと挨拶もしてくれるお店であれば心配はありません。あと販売サイドが一番恐れているのは、キャンセルです。新車の場合、注文書を交わしても契約が成立するのは、登録をするか架装した時いずれか早い方です。下手に値引きを少なくして契約して、他のディーラーにひっくり返されることもよくあります。ですから、もし相見積もりもせず少ない値引きで契約してくれそうになっても上司が関わっていれば、キャンセル防止のため下手に値引きを抑えさせることがなくなります。

なので、上司の挨拶のあるところでは安心して話を進めていってください。

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店舗はキレイか?展示車・試乗車・トイレ

店舗に関しては、新しい古いではなく掃除が行き届いているかを見てください。これで何が分かるかというと、そのお店の人員が十分かどうかです。店舗の人員が少ないとサービスが行き届きません。忙しすぎると、商談だけでなく納車までのやり取りや、納車後のフォローも良くなることはありません。清潔感のある状態を保てているお店は、いろんな意味で、買う側の目線で接してくれます。

また、トイレはキレイが当たり前ですが、更にアメニティーが充実していたりすれば最高です。お店に滞在中は必ずトイレもチェックしてみてください。

新型車情報・キャンペーンの説明があったか?

営業もしくは上司から、今後の新型車情報や一か月先までのキャンペーン情報を教えてくれるかどうかを商談の中で注意しておいてください。こっちから聞くではなく、向こうから言ってくれるかです。営業は常にすぐ売りたいと思っています。お得なキャンペーンが来月始まるけど・・・来年になればフルモデルチェンジするけど・・・しかし、何とか今買ってもらえるように話を進めてきます。

その営業がお客様第一なら、買う人にとって一番お得になるような話をしてくれるはずです。そのような提案があれば、信頼してあげてください。

ただ、これらは本当に何もないこともあります。その時は、いつ買うのがいいなど話をしてくれる営業に当たればラッキーだったと思ってください。

試乗は必ずしよう

運転してみて初めて分かることがたくさんあります。走行中の視界、シートの座り心地、加速、エンジン音、振動、オーディオやナビの操作のし易さなど必ず確認しましょう。納車後に乗ってたら腰が痛くなる、実際の燃費が悪すぎるという声があがることがよくあります。営業の話だけを信用せず最近の車は燃費計がついているので、試乗の時に一緒に確認するようにしましょう。

購入予定車の試乗車がそこにあるのに、試乗を勧めてこない営業も考えものです。最終的に試乗車に乗ってみるかどうかは、皆さん次第ですが、「一度乗ってみませんか」と声をかけてくれる営業は信頼できます。

ボディカラーは現車で確認しよう

カタログの色と実際の色が違うことはよくあります。ホワイトパールや黒は違いはないですが、濃いめの赤・茶・青やベージュなどのカラーは要注意です。カタログの色と太陽光の下での色は本当に違います。色選びで悩んでる場合は、営業に相談して実際に見るようにしましょう。

とは言え、全カラーを取り揃えてるお店は殆どありません。どうしても見れないケースもあるとおもいます。その時はネットやYouTubeなどで検索し、太陽光の下で写されているものを確認しましょう。

まとめ

ディーラーはたくさんあり、時間があれば全てのお店を回ることも可能だと思いますが、少ない労力でいい買い物にするために、この5つのことに気を付けて商談してください。

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コメント

  1. […] また、購入検討自体で失敗しない商談術はこちらの記事も参考にしてください。 新車商談で失敗しない気を付けるべきこと5選【値引き最大化】 […]

  2. […] […]

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